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原料投入 |
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開毛(カード) |
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バックウォッシャー |
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| オーストラリア等から購入した原料を開封し、ほぐす。 |
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羊毛原料を細かい針で引っかきながら繊維の方向を平行にしながら薄く広げた後、まとめて太いひも状にする。 |
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原料に付着した土砂やごみ等を水洗いし、汚れを落とし、脂分を調整する。 |
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コーム |
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オートレベラー(カード) |
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トップ染色 |
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| 短い毛、ネップ(綿の粒)、夾雑物(草の種や茎等のごみ)をくしで梳きながら取り除く。 |
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太さを均一にすると同時に、繊維同士の平行度を高める。 |
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美しい霜降り状の糸を紡ぐ為に篠(トップ)の状態で染色を行う。※篠・・・単色 |
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ミキシング |
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コーム |
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オートレベラー |
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| 目的の色に合わせて、先ほど染色した単色の篠を他の単色の篠と混合させる。 |
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さらに短い毛、ネップ(綿の粒)、夾雑物(草の種や茎等のごみ)をくしで梳きながら取り除く。 |
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混合した篠を混ぜ合わせて、色をなじませ、太さを均一にする。 |
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前紡 |
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精紡 |
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糸蒸し |
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| 4〜5工程に分けて段階的に篠(スライバー)1センチ程度まで細くしていく。 |
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前紡によりできた細い篠を引き伸ばしながら、高速回転で撚りを掛けて、糸を紡ぎだす。 |
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撚りが掛かった糸を熱と蒸気により撚り形状をセット(固定)する。 |
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巻き替え(ワインダー) |
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合糸 |
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撚糸 |
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糸を指定の量まで巻き替えながら、糸の不良部分を除去する。 ※単糸は、この巻き替え終了時に織工程にいきます。 |
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双糸以上の複数本を撚り合わせる場合に指定本数を一本に合わせ、巻き上げる。 |
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合糸された複数本の糸に撚りを掛ける。 |
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糸蒸し |
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整経 |
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ドローイング |
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| 複数本で撚り合わされた糸を熱と蒸気によりセットする。 |
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製織工程の前準備としてたくさんのボビンから糸を引き揃えてドラムに巻き、織機のビームに巻きます。 ※縦(たて)糸の準備 |
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整経された縦糸を綜稿、筬、ドロッパに通して、織機にのせる準備をする。 |
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製織 |
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仕上検反 |
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生地出荷 |
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| 整経された経糸を織機に仕掛け、緯(よこ)糸を打ち込んで織物ができます。 |
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工程中、いろいろな検査が行われますが、最後の仕上り検査で細かい傷や汚れを厳密に検査します。 |
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検査に合格した品質確かな織物を埃や汚れ、傷が付かないように厳重に梱包して出荷します。 |
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